Simpleasyty 製品の最新情報
Simple Tables と Simple Metadata で公開した変更と改善に関する情報を確認できます。
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初の一般公開リリース
Simple Metadata 2.1.0 は、Confluence Cloud に構造化されたページメタデータを提供します。
このリリースに含まれる機能
- 型付きフィールド、検証、既定値、権限、テンプレートを備えた再利用可能なスキーマを定義できます。
- Simple Metadata マクロでページにメタデータを入力し、Simple Metadata Report マクロでレポートを作成できます。インデックス付きフィールドのフィルターにも対応しています。
- エントリの履歴やスキーマ定義の過去のバージョンを確認し、データをエクスポートできます。スキーマ変更時にはエントリを整合させることができます。
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バージョン 8.0.0 ではテーブル結合が登場しました。同じ Confluence ページで公開されている 2 つの Simple Tables のデータを、行を手作業でコピーせずに 1 つのライブテーブルにまとめられます。
新機能:テーブルを結合
- Simple Table マクロのデータソースで Simple Tables を結合を選択します。ページ上の位置や列名からテーブルを探し、プレビューを確認して、各ソースの結合に使う列を選びます。
- Inner join は一致した行のみを表示します。Left join は最初のテーブルのすべての行を残し、2 つ目のテーブルから一致するデータを追加します。
- Simple Table マクロまたは Simple Table with Body マクロで作成したテーブルを結合できます。既存の結合もソースとして利用でき、循環参照を防ぐ保護機能があります。
- 結合結果でも、並べ替え、フィルター、グループ化、計算列、エクスポートなどの通常のテーブル機能を使えます。
使い始めるには
- 同じページに少なくとも 2 つの Simple Tables を公開してから、Simple Table マクロを挿入し、Simple Tables を結合を選択します。
- 左右のテーブル、結合列、結合の種類を選び、結果の表示を設定してページを公開します。
- 例えば、共通の担当者 ID を使ってプロジェクトテーブルと担当者一覧を結合できます。Left join を選ぶと、一致する担当者がいないプロジェクトも残せます。
結合前の確認事項
- 結合は最後に公開されたソース設定を読み取ります。ソーステーブルの変更を結合結果に反映するには、先にその変更を公開してください。ページ編集中の未公開の変更は含まれません。
- 空の結合値は一致しません。値の型も一致する必要があります。数値と、同じ数字を文字列として保存した値は一致しません。複数の行が一致すると、結果にも複数の行が生成されます。