はじめに
はじめに
Simple Tables は、データや既存の Confluence テーブルをページ上で操作できるテーブルにします。検索、フィルター、並べ替え、グループ化を使って Confluence 内でデータを調べられます。
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Atlassian 上で動作
アプリは Simpleasyty が開発し、処理とストレージの基盤は Atlassian が提供します。Atlassian はデータ所在地や外部送信の管理など、Runs on Atlassian バッジの要件を確認します。Simple Tables には Atlassian Marketplace でこのバッジが表示されます。主要な機能では独立した Simpleasyty のデータベースを使わず、顧客データを外部サービスへ送信しません。
構造化データが役立つ理由
Confluence のテーブルにある情報は、探したり分析したりしにくいことがあります。Simple Tables では、ページ上で検索、フィルター、並べ替え、グループ化できます。列の書式設定、計算、集計も可能です。
データの取得元
CSV や JSON を貼り付ける、CSV・JSON・Excel ファイルを取り込む、ページの添付ファイルを使う、Page Properties などの Confluence コンテンツを表示する方法があります。ページ上の既存のネイティブテーブルもそのまま操作できるようにできます。
データの保存先
静的なテーブルには 3 つの保存先があります。Confluence ページ上のマクロ、ページ添付ファイル、またはページ内容とは別の Atlassian Store(Forge)です。Atlassian Store を選べば、テーブルの行をページ内に保存する必要はありません。サイト管理者は編集者が使える方法と既定の方法を設定します。ネイティブテーブルやライブデータでは、それぞれの Confluence ソースが引き続き元データです。