列を設定
スタイルと配置
各列の文字の強調、配置、方向、幅を設定します。表示だけを変更し、元のデータは変更しません。
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列の表示を整える
5 つの設定は、選択した列の「表示 → テキストの表示」にあります。
- 1
列を開く
Simple Table マクロを編集し、列タブで書式を設定する列を選びます。
- 2
表示を選ぶ
表示 → テキストの表示で読みやすくなる設定を選びます。文字のスタイルは配置、方向、幅と組み合わせられます。
- 3
確認して保存
ライブプレビューで確認し、マクロを保存してページを公開します。
ヒント
強調は必要な箇所に使いましょう。すべてのセルを装飾するより、配置を統一すると読みやすくなる場合があります。
変更できる項目
各設定は選択した列に適用されます。テーブル全体のプレビューで結果を確認してください。
文字のスタイル
太字、斜体、下線、取り消し線を設定できます。効果は組み合わせられます。
横方向の配置
左、中央、右に配置します。名前や説明には左、数値の比較には右が便利です。
縦方向の位置
行の高さが異なる場合、セル内の上、中央、下に内容を配置します。
文字の方向
細い列などでは、文字を横向きまたは縦向きに表示できます。
列の幅
標準の幅を使うか、内容に合わせて幅を調整します。
例: 月次経費のテーブルを読みやすくする
財務チームが多くの行でカテゴリ、担当者、金額を比較します。
- カテゴリと担当者
- 名前は左揃えにして自然に読めるようにします。
- 金額
- 数値は右揃えにして列内で比較しやすくします。
- 長いメモ
- 高さのあるセルでは文字を上に配置し、メモが対応する行の先頭から始まるようにします。