S
Simpleasyty

Confluence テーブル

Confluence ネイティブテーブル

Simple Table with Body は、ページ上にすでにある Confluence テーブルに使用します。Simple Table と同じテーブル機能を提供し、異なるのはソースと編集する場所だけです。

既存のテーブルをインタラクティブにする

テーブルは作成した場所で引き続き編集できます。並べ替え、検索、フィルター、グループ化などの機能は Simple Table マクロと同じです。

  1. 1

    ネイティブテーブルを囲む

    Confluence ページを編集します。 Confluence ネイティブテーブルを作成するか貼り付けます。 テーブルを選択し、その周囲に Simple Table with Body マクロを追加します。

  2. 2

    インタラクティブな動作を設定

    並べ替え、検索、フィルターなどを選びます。「ネイティブの表示を維持」で Confluence の書式を引き継ぎ、「最初の列をフィールド名として使用」で 2 列のテーブルを項目と値の組として表示します。 同じセル内でも、太字や斜体などの書式は元のテキスト部分ごとに維持されます。

  3. 3

    ソースを確認して公開

    プレビューのフッターでは、閲覧者向けの Simple Table と、マクロ本文に保存されたネイティブテーブルを確認する Confluence ソースを切り替えられます。

補足

ソースプレビューは読み取り専用です。Confluence ページエディターでテーブルを編集し、マクロプレビューまたは公開ページで最終的な動作を確認してください。

ページ上の既存テーブルを変換する

公開済みページに、まだマクロ内に入っていない、ヘッダーを含む合計21行以上の対象 Confluence ネイティブテーブルがある場合、Simple Tables はページ上部に変換の提案を再表示できます。すでに Simple Table with Body 内にあるテーブルは、提案の対象になりません。

  1. 1

    移行画面を開く

    ページのバナーで「移行を開始」を選びます。広い移行画面では、対象のテーブルやレポートがプレビューの横に表示され、変更内容を確認できます。確認するテーブルを選択してください。

  2. 2

    元のデータとプレビューを比較

    「現在のデータ」では、元の値を読み取り専用の Confluence 風テーブルで確認できます。「プレビュー」では、検索、並べ替え、フィルター、ページ切り替えを使って Simple Tables の表示を試せます。以下の列書式は既存の値から検出されます。

  3. 3

    選択した内容を変換

    選択中のテーブル名が表示された変換ボタンを使います。対象の全項目をまとめて変換する場合は、その横にある「全件を変換する」チェックボックスを選択します。各テーブルは元の位置で Simple Table with Body マクロに入り、ネイティブの行、列、セルの内容、書式を保持します。選択した置き換えは1つの新しいページ版として公開されます。

  4. 4

    機能を探して編集を続ける

    完了画面では変換後の内容を確認でき、複数の項目がある場合はタブで切り替えられます。関連ガイドや Confluence のライブデモは新しいタブで開きます。「更新したページを表示」で公開結果を開けます。ネイティブの内容は Confluence ページエディターで編集し、検出した列書式やインタラクティブ機能はマクロ設定で調整してください。

補足

公開済みページと内容が同じ下書きは、変換を妨げません。確認後にページや保存済みの下書きが変わった場合は、プレビューを作り直すため、再確認と再確定が必要です。確認をキャンセルしても何も公開されません。

移行プレビューの見方

ネイティブテーブルと Page Properties Report の両方で同じ比較ができます。プレビューを開いても変更は公開されません。

現在のデータ

元の値を読み取り専用の Confluence 風テーブルで確認できます。リンクと対応するネイティブ書式が表示されます。Simple Tables の検索、並べ替え、検出した表示書式は適用されません。

プレビュー

検索、フィルター、並べ替え、ページ切り替えを使って Simple Tables の結果を試せます。これらの操作はローカルの表示にのみ適用されます。変換を確定すると、検出した列設定がマクロに保存されます。

データから検出する列書式

カテゴリ

繰り返し出現するテキスト値は、色付きの Enum カテゴリとして表示できます。既存のネイティブステータスの色やリッチコンテンツは保持されます。

数値、通貨、パーセント値

数値列には適切な数値や通貨の書式と右揃えが適用されます。0〜100 の明示的なパーセント値は進捗バーとして表示できます。

日付と真偽値

曖昧さのない YYYY-MM-DD 形式の日付は、Confluence 風の日付表示にできます。全行に true/false または yes/no が入った列は、真偽値の表示にできます。

検出は慎重に行われます。曖昧な日付や先頭にゼロがあるコードはテキストのまま保持し、リンクとネイティブのリッチコンテンツも維持します。結果を確認し、必要に応じてマクロ設定で列の種類や書式を調整してください。計算とグループ化は、自分で設定する機能です。

列の種類と書式を見る

ページに未公開の変更がある場合の手順

タイトルや本文に未公開の変更がある場合、変更が1項目だけでもページ上の全テーブルとレポートのプレビューと変換を一時停止します。開いているエディターの内容が Confluence に保存されるまで待ち、公開してから再確認してください。

  1. 1

    Confluence エディターで公開する

    「エディターを開いて公開」を選びます。同じタブでエディターが開きます。他の共同編集者が保存した変更も含め、未公開の変更をすべて確認してから、Confluence の「公開」または「更新」を押してください。

  2. 2

    最新の内容を確認して変換する

    公開後、エディターを閉じた状態のページを確認します。バナーが最初の提案を表示している場合は、もう一度「移行を開始」を選びます。確認画面は最新の内容を読み込み、以前の選択をリセットします。テーブルやレポートを選び直し、更新されたプレビューを確認してから確定してください。未公開の変更がまだ表示される場合は、「公開しました — 再確認」を選びます。

ページ版はそれぞれ別に作成されます

未公開の変更の公開でページ版が1つ作成され、変換でさらに1つ作成されます。内容が異なる下書きがなければ、変換で作成される新しいページ版は1つだけです。

結果を確認できない場合

保存への応答が届かない場合や保存された結果を確認できない場合は、専用の確認画面で状況を説明し、「ページを再読み込み」を表示します。再読み込みしてページの変換後の内容を確認し、次に「編集」を選んで同じ内容があることを確認してください。Simple Tables が自動で公開を繰り返すことはありません。

公開済みページが対象です。 このバナーのフローは公開済みの Confluence ページが対象です。Live Docs は変換の提案から除外されます。

提案の表示頻度は徐々に少なくなります

変換のプレビューを開かずに提案を見送ると、提案の表示頻度は徐々に少なくなります。この間隔は、このサイトの全ページでアカウントごとに共有されます。

  1. 1

    表示がある最初の日

    最初の提案から24時間以内に最大5回表示されます。

  2. 2

    次に表示がある日

    次の表示がある24時間の期間内に最大2回表示されます。

  3. 3

    表示がある3日目

    1回表示され、その後7日間は表示されません。

  4. 4

    週1回の提案が2回

    7日後に1回、その7日後にもう1回表示されます。

  5. 5

    月1回の提案

    2回目の週次の提案から30日間待機します。その後は最大30日に1回表示されます。

表示のタイミングを選べます

利用しない期間に段階が飛ぶことはありません。次の期間は、新たな提案が表示されたときに始まります。プレビューを開くと、表示回数の残りをリセットしたり待機期間を短くしたりせず、現在の段階を1サイクル維持します。「このページでは不要」で、そのページの提案を自分に対して非表示にできます。再表示しても表示間隔はリセットされません。以前保存した一時停止は期限まで有効です。待機期間中はバナーもタブも表示されません。

バナーが表示されるテーブルの条件

未変換のテーブルだけが対象

Simple Table マクロだけがあるページには、変換の提案は表示されません。ネイティブテーブルが残っている場合や、後から新しく追加した場合は、そのテーブルが提案の対象になります。移行済みマクロに対して変換や修復は提案されません。

ページの最上位にある対応テーブル

自動提案は、通常の行とセルを持つ、ヘッダーを含む合計21行以上のページ最上位の独立したテーブルが対象です。小さいテーブルも手動でマクロ内に挿入できますが、バナーの確認や一括変換には表示されません。レイアウトや別のマクロの中のテーブル、結合セル、画像、入れ子のテーブル、対応していないマクロ内容は提案されません。

テーブルとレポートを 1 つのバナーに表示

対象のネイティブテーブルと Page Properties Report は同じ確認画面に表示されます。個別に変換することも、対象をすべてまとめて変換することもできます。各レポートのスペースとラベルはそれぞれ維持され、対象をすべて変換すると提案は表示されなくなります。

例: ページ上のプロジェクトステータス

チームはプロジェクトページの Confluence ネイティブテーブルを Simple Table with Body で囲みます。

ネイティブテーブル
列: 作業、担当者、ステータス。行: デザイン → Maya → 順調、テスト → Sam → ブロック中。
編集時
作業やステータスは引き続き Confluence テーブルで直接変更します。
公開後
閲覧者は「ブロック中」で絞り込んだり、担当者で並べ替えたりできます。データ元は同じテーブルです。

2 列の詳細テーブル

Confluence テーブルは、ページ、プロジェクト、リクエスト、レコードの説明に使用されることがあります。この形式では、最初の列がフィールドラベル、2 番目の列が値です。

このようなテーブルでは、表示の「最初の列をフィールド名として使用」を有効にします。これにより、日付、ステータス、数値、テキストをフィールドごとに適切に扱えます。

2 列の詳細テーブルの例
担当Product Operations
ステータス順調
レビュー日四半期ごと

Action Items と権限

Action Items は公開後も操作できます。チェック状態、メンション、期限、リンク、インライン書式が維持されます。

ページ編集権限を持つ閲覧者は公開テーブルから直接タスクを完了または再開でき、それ以外の閲覧者にはアクセシブルな読み取り専用チェックボックスが表示されます。期限超過の日付は赤で表示され、同じ表示見出しが複数あっても各タスクは独立したままです。

テーブルを編集し、結果はプレビューで確認する

ネイティブテーブルの変更は、Confluence ページエディター内の Simple Table with Body ではすぐに表示されない場合があります。インタラクティブなテーブルは Settings プレビューまたは公開ページで確認してください。ページ上のネイティブテーブルが編集元のままです。

プレビューと既知の制限

プレビューまたは公開後のページで操作できるテーブルを確認してください。一部の Confluence コンテンツは表示方法が異なり、入れ子にできない場合があります。

メンション

メンションは表示用に維持され、現在の閲覧者と一致する場合は強調表示されますが、マクロのテーブルから Confluence ネイティブの通知は送信されません。

日付

Confluence の日付はローカライズされた日付ピルで表示され、元の値は並べ替え、フィルター、計算に引き続き使用できます。

入れ子

Table Excerpt / Include は標準の Simple Table マクロで使用します。現在の Confluence Cloud の制限により、Simple Table with Body 内にテーブルをネストする方法はサポートされません。