テーブルの高さ
テーブル内で縦スクロールが始まる前に、ページ上にどこまで表示するかを設定します。
書式設定
Table height はマクロ内の表示領域だけを制限します。データ、フィルター、並べ替え、計算、ダウンロードは変わりません。
Confluence ページをコンパクトに保ちたい場合は小さい高さを選びます。ページ上にすべての行を内部の高さ制限なしで表示したい場合は Full content を選びます。
ページの使い方に合わせた 4 つの高さ
Small · 5 Medium · 10 Large · 20 Full content
Small、Medium、Large は、それぞれ約 5、10、20 行のデータを表示する領域を作ります。Full content ではこの制限を解除します。選んだ高さより行数が少ない場合は、ある行だけがそのまま表示されます。
これはページネーションの設定ではありません。ページネーションとテーブルの高さは別のスペース問題を解決します。
| プリセット | 適した用途 |
|---|---|
| Small | 短い概要、会議メモ、コンパクトなページ |
| Medium | 日常的なリストと短いレポート |
| Large | バックログ、台帳、積極的なレビュー |
| Full content | ページの流れの中で全テーブルを表示 |
表示するテーブルの高さを設定する
ページ上の利用可能なスペースと、想定する使い方に合わせて高さを選びます。
1
Formatting を開く
マクロを編集し、Formatting タブに移動します。
2
Table height を選ぶ
書式設定の中にある Table height を見つけます。
3
プリセットを選ぶ
Small、Medium、Large、Full content から選びます。セレクターの説明で各表示の内容を確認できます。
4
実際のデータで確認する
通常の行数でプレビューを確認し、ページを保存または公開します。
ヒント
Full content は、内部の高さ制限なしですべての行を表示します。長い業務用テーブルでは、Large の方がコンテキストとページ長のバランスを取りやすい場合があります。
例: スプリントバックログを見渡す
プロダクトチームが毎週、大きなスプリントバックログを Confluence ページ上で確認しています。
- 変更前
- 小さな表示領域では、複数のタスクを比較したいだけでもマクロ内を何度もスクロールする必要があります。
- Large 後
- チームは Large を選びます。約 20 行が表示範囲に残るため、ページ全体を長くしすぎずに優先度と担当をより早く比較できます。