ページネーション
データを表示から取り除かずに、長いテーブルを扱いやすいページ単位で確認します。
書式設定
Simple Tables は、現在の結果が 1 ページに表示できる行数を超えると、テーブルの下にページネーションを自動表示します。小さな結果は 1 つのテーブルとして表示されます。
最初は 1 ページあたり 10 行です。閲覧者はコントロールから 10、20、50、100 行を選び、最初・前・次・最後のページへ移動できます。
ページネーションは現在の結果に従う
並べ替え・フィルター 結果 ページ
コントロールは、その時点でテーブルに含まれる行に対して動作します。フィルターでページ数が減ることはありますが、データソースや保存済みの設定は変更されません。
ページネーションはページごとに描画する行数を制限します。Table height は表示領域を制限する別の機能です。
長いテーブルを確認する
複数ページがある場合だけ、コントロールはテーブルの下に表示されます。
1
ページネーションを見つける
テーブルの下部までスクロールします。現在の結果が選択されたページサイズより多い場合、ページネーションが表示されます。
2
ページを移動する
最初、前、次、最後のボタンを使います。範囲表示から現在表示している行を確認できます。
3
1 ページの行数を変更する
Rows per page で 10、20、50、100 を選びます。テーブルは新しいサイズの最初のページへ戻ります。
ヒント
Rows per page は閲覧者ごとのローカルな選択です。テーブル設定には保存されず、ほかの閲覧者の表示も変えません。
ページネーションが行わないこと
- 編集者が全閲覧者向けにページネーションをオン・オフする設定はありません。
- データを削除、編集、別の形式でエクスポートするものではなく、現在の表示をページに分けるだけです。
- 現在の結果が選択したページサイズ以下の場合、ページネーションは表示されません。
例: 大きなプロジェクト台帳を確認する
デリバリーチームが Confluence で数百件のプロジェクト項目を管理しています。
- 変更前
- 担当者、ステータス、次の対応を確認するには、非常に長い結果一覧を読み進める必要があります。
- ページネーション後
- 一覧は 10 行ずつのページで始まります。素早く概要を確認する閲覧者は 50 行に切り替え、詳細を確認する閲覧者はフィルター後の結果を 1 ページずつ移動できます。