テーブルデータをページに保存
テーブルのソースデータを Confluence の添付ファイルとして保存すると、ページと一緒に管理できます。
データ保存
データを添付ファイルとして保存する
ソースをマクロ設定へ直接埋め込むのではなく、ページ上のファイルとして保持したい場合に使用します。
テーブルを設定
データをインポートまたは貼り付け、プレビューと列を確認します。
Save as attachment を有効にする
テーブル設定フッターで Save as attachment を有効にします。
保存して公開
Save を選びます。Simple Tables は現在のページに JSON 添付ファイルを作成し、マクロから参照します。
添付ファイルが適している場合
大きなデータセット、繰り返し使うレポート、またはソースファイルをページの管理者やレビュー担当者にページの近くで見せたい場合に添付ファイルを選択します。
何が変わるか
すでに添付ファイルを使うソースは、選択済みの添付ファイルを使い続けます。インラインの保存上限を超えるデータでは、自分で選択しなくても Simple Tables が自動的に添付ファイルを使用します。
保存先を変えてもテーブル機能は変わりません。並べ替え、フィルター、グループ化、書式設定は同じデータで引き続き利用できます。
添付ファイルは Confluence ページのライフサイクル、権限、保持設定、データ所在地の管理に従います。機密データや規制対象のデータでは、ページと添付ファイルに対する通常のレビュー手順を適用してください。