機密ラベル
機密性の高いテーブルに、すぐに認識できる取り扱いシグナルを付けます。ラベルはテーブルの上に全幅の機密コンテンツ通知として表示され、閲覧者が行を確認する前に伝わります。
表示
必要な場所にシグナルを表示する
表示設定でラベルを有効にし、組織の権限と共有ガイダンスと組み合わせて使用します。
1
表示設定を開く
マクロを編集し、テーブル設定の表示を開きます。
2
コンテキストグループを開く
コンテキストグループで機密を見つけ、有効にします。
3
マクロを保存する
ページを保存または公開します。閲覧者にはテーブルの上に赤い機密コンテンツ通知が表示されます。
4
ページの取り扱いポリシーを適用する
ページ、スペース、組織に適した共有ガイダンスと権限とともにラベルを使用します。
ヒント
ラベルは既存の取り扱いポリシーを支えるために最も役立ちます。閲覧権限を決めるのではなく、許可された閲覧者に何を見ているかを伝えます。
取り扱いシグナルであり、アクセス制御ではありません
機密ラベルはテーブル内容を隠す、暗号化する、マスクする、制限する機能ではありません。Confluence の権限、エクスポート、共有設定も変更しません。アクセスを制限する必要がある場合は、Confluence の権限と組織のデータガバナンス管理を使用してください。
例: 機密性の高い計画表示を示す
計画チームは、今後の取り組み、予算範囲、内部メモを許可されたメンバーと共有します。
- 最初にアクセスを制限
- 対象のメンバーだけが計画ページを開けるよう、Confluence 権限を使用します。機密ラベルはこのアクセス制御の代わりにはなりません。
- テーブルを明確に示す
- 機密性の高い取り組み、予算範囲、内部メモを含む場合は機密を有効にします。全幅の通知が行の前に表示され、作業を始める前に文脈を伝えます。
- ポリシーを分かりやすくする
- 通知を組織の共有・取り扱いルールと組み合わせます。テーブルの操作性を保ちながら、許可された閲覧者へ慎重な取り扱いが必要だと伝えられます。
- 結果
- 権限がページを閲覧できる人を決め、ラベルがその人に内容の扱い方を知らせます。ラベルはデータを暗号化、非表示、マスクするものではありません。