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グループ化
行を展開可能なグループにまとめ、閲覧者が概要から必要な詳細へ進めるようにします。
テーブルをグループ化する
グループに使う列を選び、必要に応じて閲覧者向けの初期表示を保存します。
- 1
グループ化を有効にする
マクロ設定の表示でグループ化を有効にします。マクロを保存すると、公開されたテーブルでもグループ化を使用できます。
- 2
列を選ぶ
チームなどの列見出しでグループ化アイコンを選びます。異なる値ごとに展開可能なグループが作られます。
- 3
必要に応じて階層を追加する
次にステータスなど 2 列目でグループ化します。テーブルは「チーム → ステータス → 行」の順になります。グループ化した列をもう一度選ぶと、その階層を解除できます。
- 4
初期表示を保存する
閲覧者がテーブルを開いたときに同じグループを表示するには、マクロ設定のプレビューで設定してから保存します。閲覧者が変更したグループ化は本人の表示にのみ適用されます。
例: チームとステータス別に作業を見る
まずチーム、次にステータスでグループ化します。閲覧者は各チームの未着手・進行中・完了のタスク数を確認し、グループを開いて個々のタスクを調べられます。
- 最初の階層: チーム
- 各チームが展開可能なグループになります。
- 次の階層: ステータス
- 各チーム内のタスクが未着手・進行中・完了に分かれます。
- 作業を確認
- グループを開いてタスクを確認します。
グループごとに役立つ数値を表示する
列の設定で、集計したい列にグループ集計を選びます。Count と Count distinct はさまざまな列タイプで使え、数値列では Sum、Average、Minimum、Maximum も使用できます。設定した結果はグループ行に表示されます。
知っておきたいこと
グループ化、ページ分け、ピボット表示の動作を確認してください。
行の整理
グループ化は行を整理します。特定の行だけを対象にする場合はフィルターを使います。
大きなグループ
ページ分けは最上位グループを数え、展開した行はそのグループと一緒に表示します。大きなグループでは子行を 50 行ずつ追加表示しますが、計算とエクスポートにはすべての行が使われます。
ピボットテーブル
ピボットテーブルは別の集計モードです。ピボットを有効にするとグループ化は解除されます。