データの外部送信なし
Simple Tables は Atlassian Forge 上に構築されています。テーブルのワークフローではテーブル内容を Atlassian のインフラストラクチャ外へ送信または保存しません。データは Confluence と Forge の環境内に保持されます。
データ保存
これにより、コアのデータ経路は小さく確認しやすいものになります。テーブル内容には、既存の Confluence 権限、データ所在地、保持管理が引き続き適用されます。
重要な理由
セキュリティレビューでは、テーブルデータがどこに移動するかを明確にする必要があります。Simple Tables は、テーブルの作成、表示、フィルタリング、更新に別の Simpleasyty サービスや外部データプラットフォームを必要としないように設計されています。Forge は未宣言の外部接続を既定でブロックするため、新しい外部送信先を見えない形で追加することはできません。
Atlassian 内に保持されるもの
テーブルのワークフローでは、次の内容を外部サービスへ送信しません。
- テーブル値、見出し、計算結果、フィルター、表示設定。
- Confluence ページに添付、またはページ用にアップロードされた CSV、JSON、Excel ファイルの内容。
- Simple Table with Body がページから読み取るリッチコンテンツを含む、ネイティブ Confluence テーブルの内容。
限定的な分析上の例外
アプリは Amplitude をクライアント側の分析送信先として宣言しており、Forge の analytics カテゴリーと inScopeEUD: false を使用します。これは製品利用のテレメトリー用であり、テーブル値、添付ファイルの内容、セルテキストを送信するものではありません。現在のアプリマニフェストで宣言されている外部送信先はこれだけであり、コアのテーブルワークフローは外部サービスに依存しません。
外部ソースを選択した場合
URL ベースのテーブルソースは別です。Simple Tables は、編集者が明示的に設定した URL を読み取ります。ソースシステムには、独自の保存場所、アクセス制御、保持ポリシーが引き続き適用されます。これはユーザーが意図して設定する接続であり、Confluence テーブルの内容を Simpleasyty のサービスへ転送するものではありません。
確認方法
Atlassian の Runs on Atlassian プログラムでは、Forge アプリが Atlassian ホストのコンピューティングとストレージを使用しているか、対応するデータ所在地をサポートしているか、外部送信を管理しているかを評価します。管理者は Marketplace でアプリの権限を確認でき、アプリチームはデプロイ済みの各バージョンについて Forge の適格性チェックを実行できます。
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Confluence のデータをもっと活用しやすく。
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