ページプロパティ
多数の Confluence ページにある構造化データを、1 つのライブテーブルへまとめます。各ページに同じ重要フィールドがあるプロジェクトポートフォリオ、意思決定ログ、依頼一覧に適しています。
SIMPLE TABLE マクロ
ライブの一覧を作成する
各行は一致する 1 つの Confluence ページを表します。そのページの Page Properties テーブルが行のフィールドになります。
1
Page Properties を選ぶ
Simple Table マクロを追加し、Integrations を開いて Page Properties を選択します。
2
対象範囲を絞る
スペースを 1 つ、ラベルを 1 つ選び、Get data を選択します。Simple Tables は Page Properties マクロを持つページに自動的に検索を限定します。
3
フィールドを選ぶ
検出されたプロパティキーを確認し、列として表示するフィールドを選びます。その後、通常どおりテーブルを設定して公開できます。
ヒント
同じ一覧に含めるすべてのページで、同じプロパティ名を使ってください。読み手にとって理解しやすくなり、ページ間で列も安定します。
例: 別の一覧なしでプロジェクトポートフォリオを作る
各プロジェクトには、ステータス、担当者、開始日、予算を Page Properties に持つ独自の Confluence ページがあります。
- プロジェクトページ上で
- チームは、プロジェクト作業が行われる場所で情報を管理します。1 プロジェクトにつき 1 ページです。
- ポートフォリオで
- Simple Table が label「project」を持つすべてのページを読み取り、ステータス、担当者、予算をフィルター・並べ替え可能な一覧で表示します。
ページを読み取る仕組み
このソースは、選択したスペースとラベルの両方に一致するページだけを使います。ネイティブの Page Properties マクロを読み取り、別の Page Properties Report マクロはデータソースとして使いません。
更新と制限
- スキャンは最大 1,000 ページを処理し、進行状況とスキップされたページに関する情報を表示します。
- ネイティブの Confluence ステータスはステータスのまま扱われます。一貫して認識される日付と数値は対応する列型を維持し、混在する値はテキストのままです。
- すでに選択した値がソースページで変更されると、公開済みテーブルは読み込み時に現在の値を取得します。
- 新しいプロパティキーは新しい列として自動追加されません。設定を開き、Columns を選び、新しいフィールドを追加してください。