列を設定
計算列
実際の列を使って計算を作り、いくつかの結果を確認してからテーブルに追加できます。最初から数式の知識は必要ありません。
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計算列を作成する
必要な元の列を先にテーブルへ追加してください。
- 1
計算列を開く
マクロを編集し、Columns で Add column、続いて Calculated columns を選びます。
- 2
計算を作る
With help または Advanced を選びます。先頭行の結果とテーブルプレビューの下書き列を確認します。
- 3
追加して保存する
列見出しと検出されたデータ型を確認し、Add calculation を選びます。最後にマクロを保存します。
作成方法を選ぶ
どちらも同じ種類の計算列を作成します。
With help
列、数値、関数、条件を選び、+、−、×、÷ やテキスト結合で組み合わせます。適切な選択肢が表示されます。
Advanced
式を直接入力します。最初の = は自動で付き、列や関数の候補が表示されます。候補から選んだ列は見出しが変わっても同じ列を参照します。
例: 明細の合計
数量 2 と単価 2,499 を掛けると、結果は 4,998 です。
- 元の値
- 数量 = 2 · 単価 = 2,499
- 計算
- 数量 × 単価
- 結果
- 4,998
プレビューと検証
保存前に下書きの結果を確認できます。
下書き列
有効な計算には灰色の Draft ラベルと破線の枠が付きます。Add calculation で追加し、Cancel で削除します。
列の参照
特に見出しが重複する場合は候補から列を選んでください。参照先の列を削除するとエラーになります。
値と関数
先頭行が空の場合は結果が表示されないことがあります。四則演算には数値が必要です。NUM() は数値テキストを変換し、SUM() は全データ行を使います。