列のデータ型
並べ替え、フィルター、計算で値が正しく解釈されるようにします。
列
列タブで、テキスト、数値、日付、選択、ブール値など、各列の値に合うデータ型を選択します。
データ型は Simple Tables による値の比較と表示方法を決めます。数値、日付、テキストの形式が混在するインポート列は特に確認してください。
列のデータ型を設定する
列設定の Display セクションで、データ型を直接選択します。
1
列を開く
マクロを編集し、列タブに移動します。
2
列設定を展開する
値を正しく解釈したい列をクリックします。
3
データ型を選択する
Display の Data type で Text、Number、Date、Boolean、Enum を選択します。選んだ型の追加設定がその下に表示されます。プレビューを確認し、ページを保存または公開します。
ヒント
見た目だけでなく、値が何を意味するかでデータ型を選んでください。たとえば 00123 は計算用の数値ではなく ID の場合があります。
シンプルな例
営業チームが金額と成約予定日を含むリストをインポートします。
- 変更前
- 金額と日付がテキストとして読み込まれます。並べ替えでは 100 が 20 より前に表示されたり、日付がアルファベット順になったりします。
- 変更後
- チームは金額を数値、成約予定日を日付に設定します。並べ替え、フィルター、計算が値の実際の意味に従うようになります。