法務
プライバシーポリシー
Simpleasyty は、プライバシーについても製品と同じように、シンプルで分かりやすくあるべきだと考えています。
顧客が入力するメタデータやテーブルの内容には、氏名、メールアドレス、その他の連絡先などの個人情報が含まれる場合があります。Atlassian プロフィールから自動入力された情報ではなくても、この内容を保存することは個人情報の保存に当たります。Atlassian がホストするインフラ内での保存は、Simpleasyty が運営する外部バックエンドへの送信や保存を意味しません。
Simple Metadata は Forge SQL/KVS を使用し、過去のメタデータ値を 90 日間保持します。Atlassian ユーザーへの参照は accountIds として保存し、表示名とアバターは実行時に Atlassian から取得して、プロフィールデータとして別途永続保存しません。Simple Tables は、設定された保存方法に応じて、ページコンテンツ、添付ファイル、または Atlassian Store(Forge Storage)に顧客の内容を保存します。
主要機能は Atlassian Forge 上で動作し、顧客コンテンツの保存に Confluence と Forge を使用します。製品分析では、以下に記載する別の外部データ経路を使用します。
製品の利用状況分析
Simple Tables と Simple Metadata は、機能の利用状況の把握、製品の問題の調査、サイトやアプリのインストールをまたぐ利用状況の分析のため、限定的な製品利用データを Amplitude Analytics に送信します。
分析の初期化前に、アプリは Atlassian accountId を SHA-256 で決定的なユーザー識別子に変換します。元の accountId は Amplitude に送信しません。同じアカウントには両アプリで同じ分析識別子が生成されます。これは仮名化であり、継続的な活動を同じユーザーに関連付けられるため、匿名データとは表現しません。
製品分析で収集するデータ
製品分析のイベントプロパティとして、テーブルのセル値、メタデータの入力値、ページのタイトル、添付ファイルの内容、氏名、メールアドレス、検索文字列、数式は送信しません。ページ、セッション、フォーム、ダウンロードの自動イベント、Autocapture、リモート設定は無効にしています。
- マクロの表示、設定の保存、機能の使用など、明示的に送信する利用イベント。アプリのバージョン、環境、言語、データソースの分類、集計した行数や列数などの技術的な情報を含みます。
- サイトのベース URL、および該当する Simple Tables イベントのページ識別子とマクロ識別子。両アプリのイベント仕様は異なります。
- ユーザープロフィールのプロパティ cloud_ids と installation_ids。Forge が提供し、アプリの使用時に確認された、重複のないサイト ID とアプリのインストール ID です。過去に確認したサイトやインストールが残る場合があり、現在の所属やアクセス権を示すものではありません。
- ブラウザ SDK は、デバイスやセッションの識別子、ブラウザ情報、言語、タイムスタンプなどの技術情報も追加します。Amplitude へのリクエストではネットワークの IP アドレスが同社に伝わり、現在の SDK 設定では IP アドレスに基づく情報の付加も許可されます。
送信先と管理者による制御
Amplitude は外部の分析サービスです。アプリ SDK は Amplitude の EU データ受信エンドポイントを使用する設定です。この分析データの経路は、顧客コンテンツを保存する Confluence と Forge とは別です。コンテンツの Atlassian データ所在地の設定は Amplitude には適用されません。
分析のための外部通信先は Forge アプリのマニフェストに宣言しています。管理者は Atlassian が提供する制御機能で分析へのアクセスを無効にできます。分析が利用できなくても、アプリの主要機能の表示や保存を妨げないように処理します。
ブラウザ内の保存
Amplitude のブラウザ SDK は、ブラウザの制限に従い、アプリの iframe 内で Cookie またはブラウザストレージを使用して、分析用の識別情報や送信状態を保持する場合があります。Cookie ポリシーに記載した Cookie を使わない Umami 分析は公開ウェブサイトに適用され、製品分析を説明するものではありません。
保持期間とプライバシーに関する請求
Simple Tables と Simple Metadata の Amplitude プロジェクトでは、イベントデータに受信時から 36 か月の Time to Live(TTL)を設定しています。Amplitude は予定された削除処理で期限を適用します。この期間は、複数年にわたる製品利用の比較のために設けています。ご自身のデータに適用される保持期間の確認、アクセス、訂正、削除の請求は legal@simpleasyty.com までお問い合わせください。請求内容を確認し、適用される要件に従って対応します。
イベントの TTL だけでは、ユーザープロフィールや cloud_ids と installation_ids の各値の有効期限は定まりません。マクロの削除やアプリのアンインストールによって、Amplitude がすでに収集した分析データが自動的に削除されることはありません。分析データを削除する際は、該当する各アプリのプロジェクトの Amplitude ユーザープロフィールとイベントも対象にする必要があります。
Simpleasyty は Privacy by Design を採用し、GDPR を含む関連するプライバシー基準への準拠に努めます。
お問い合わせ
データとプライバシーに関するお問い合わせ:legal@simpleasyty.com
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