エントリー、履歴、リビジョン
ライブメタデータ、エントリースナップショット、スキーマバージョンを理解します。
ワークフロー
1
エントリー
Entries ビューでは、管理者が入力済みデータを確認、絞り込み、エクスポート、削除できます。各ライブエントリーは 1 つのページと 1 つのスキーマに属します。
2
履歴
既存エントリーを上書き保存すると、以前のドキュメントがアーカイブされます。エントリーのスナップショットは Forge KVS に 90 日間保持されます。スキーマ定義のリビジョンも保持されるため、履歴値を解釈できます。
Entries で管理する
Entries ビューでは、管理者がスキーマを選択し、保存済みページデータの確認、インデックス付きフィルター、準拠状態の確認、履歴の表示、パッケージのエクスポート、エントリーの削除を行えます。ページ、スペース、エンティティは確認しやすいラベルとして表示されます。
エントリーを削除すると保存済みメタデータが削除され、ページ上の該当マクロの削除も試みられます。値を一時的に隠すための操作ではなく、レコード管理の操作です。
履歴を理解する
エントリーを上書き保存すると、以前のドキュメントのスナップショットが作成されます。スナップショットには当時のスキーマバージョンが保持され、90 日間保存されます。
履歴とリビジョン
各ライブエントリーは 1 つのページと 1 つのスキーマに属します。置き換え保存すると以前のドキュメントがアーカイブされ、管理者は時間の経過とともにレコードを確認できます。
結果
ライブメタデータ、エントリースナップショット、スキーマバージョンを理解します。
次のステップ: インポートとエクスポート