スキーマの照合とプロセス
既存エントリーがある場合に、スキーマ変更を適切に適用します。
ワークフロー
1
影響を確認する
定義の変更が保存済みエントリーに影響する場合、更新フローは影響をプレビューし、保存前に判断を求めることがあります。
2
バックグラウンド処理を追跡する
Processes タブには照合とクリーンアップのジョブが表示されます。スキーマを削除すると SQL データは直ちに削除され、影響を受けるページ上の既知のマクロのクリーンアップが予定されます。
照合が必要な理由
スキーマを変更しても、すべての保存済みドキュメントが自動的に書き換えられるわけではありません。更新フローは影響をプレビューし、検証、修復、再インデックスが必要なエントリーを管理者が把握できるようにします。
保存後はバックグラウンドの照合プロセスが影響を受けるエントリーを処理します。大きな更新では即時完了を想定せず、Processes で進行状況を追跡してください。
削除とクリーンアップ
スキーマを削除すると SQL データは直ちに削除され、影響を受けるページ上の既知の該当マクロのクリーンアップが予定されます。慎重に影響を確認してください。スキーマの削除は、1 ページで Capture マクロを隠すこととは異なります。
安全に変更する
保存済みエントリーに影響する定義を保存する前に影響を確認し、その後は Processes で照合の進行状況を追跡します。
結果
既存エントリーがある場合に、スキーマ変更を適切に適用します。
次のステップ: セキュリティ、ストレージ、制限