管理とトラブルシューティング
スキーマの照合とプロセス
既存メタデータがある場合に、スキーマ変更を適切に適用します。
影響を確認する
定義の変更が保存済みメタデータに影響する場合、更新フローは影響をプレビューし、保存前に判断を求めることがあります。
バックグラウンド処理を追跡する
Processes タブには照合とクリーンアップのジョブが表示されます。スキーマを削除すると直ちに非表示になり、SQL データ、保持中のメタデータ履歴、影響を受けるページ上の既知の該当マクロの削除がバックグラウンドで予定されます。
照合が必要な理由
スキーマを変更しても、すべての保存済みドキュメントが自動的に書き換えられるわけではありません。更新フローは影響をプレビューし、検証、修復、再インデックスが必要なメタデータを管理者が把握できるようにします。
保存後はバックグラウンドの照合プロセスが影響を受けるメタデータを処理します。大きな更新では即時完了を想定せず、Processes で進行状況を追跡してください。
削除とクリーンアップ
スキーマを削除すると直ちに非表示になり、SQL データ、保持中のメタデータ履歴、影響を受けるページ上の既知の該当マクロの削除が予定されます。Processes タブでクリーンアップの進行状況を確認してください。慎重に影響を確認してください。スキーマの削除は、1 ページで Capture マクロを隠すこととは異なります。