スキーマを管理
スキーマの権限
スキーマを使用できる場所と入力できるユーザーを制御します。
利用可能性
スキーマは Confluence スペース、ページラベル、グループで制限できます。Capture と Report のマクロは、ホストページと現在のユーザーに対して利用可能なスキーマのみを表示します。
公開前にアクセスを計画する
機密性の高いスキーマが関係のないスペースに表示されないよう、スキーマ権限エディターを使用します。広く展開する前に、想定する作成者でマクロをテストしてください。
公開ページとスキーマの制限
マクロの公開閲覧機能は、Confluence サイトやスペースの匿名アクセスを有効にしません。先に Confluence で公開アクセスを設定し、マクロの設定を公開してください。各リクエストでホストページとレポートのソースページが匿名閲覧可能かを確認します。
スキーマのスペースとページラベルの制限は引き続き適用されます。公開用経路では、匿名閲覧者とゲストはスキーマのグループ制限を満たせません。公開閲覧者はスキーマ検索、管理、メタデータの書き込み、保持された履歴を利用できません。共有前にサインアウトした状態で公開ページを確認してください。
利用可能性の判定方法
スキーマは Confluence スペース、ページラベル、グループメンバーシップで制限できます。Capture と Report の設定では、ホストページと現在のユーザーに対して利用可能なスキーマのみを取得します。
ルールは保護策として組み合わせます。適切な最小範囲を選び、広く公開する前に想定するページと作成者でテストしてください。
ページ移動を計画する
利用可能性は現在のページコンテキストに依存します。ページのスペースやラベルが変わった場合は、その場所でスキーマを使用できるか、レポートにメタデータを含めるべきかを再確認してください。