スキーマの権限
スキーマを使用できる場所と入力できるユーザーを制御します。
スキーマとガバナンス
1
利用可能性
スキーマは Confluence スペース、ページラベル、グループで制限できます。Capture と Report のマクロは、ホストページと現在のユーザーに対して利用可能なスキーマのみを表示します。
2
公開前にアクセスを計画する
機密性の高いスキーマが関係のないスペースに表示されないよう、スキーマ権限エディターを使用します。広く展開する前に、想定する作成者でマクロをテストしてください。
利用可能性の判定方法
スキーマは Confluence スペース、ページラベル、グループメンバーシップで制限できます。Capture と Report の設定では、ホストページと現在のユーザーに対して利用可能なスキーマのみを取得します。
ルールは保護策として組み合わせます。適切な最小範囲を選び、広く公開する前に想定するページと作成者でテストしてください。
ページ移動を計画する
利用可能性は現在のページコンテキストに依存します。ページのスペースやラベルが変わった場合は、その場所でスキーマを使用できるか、レポートにエントリーを含めるべきかを再確認してください。
Confluence ガバナンス
展開前に、想定する作成者でスキーマの利用可能性を確認してください。スペース、ラベル、グループのルールにより、ページで提示されるスキーマが決まります。
結果
スキーマを使用できる場所と入力できるユーザーを制御します。
次のステップ: ページでメタデータを入力する