はじめに
Simple Metadata ドキュメント
スキーマ、入力、レポートの概要から始めます。
Runs on Atlassian
Simple Metadata は Simpleasyty が開発し、Atlassian Forge 上で動作します。アプリには Runs on Atlassian バッジが付いています。Atlassian が処理とストレージをホストし、データ所在地と外部接続の要件を確認します。入力されたメタデータは Simpleasyty 独自のデータベースに保存されません。
構造化メタデータが重要な理由
担当者、状態、次回確認日などの情報は Confluence ページごとに形式が異なりがちです。スキーマで共通の項目と規則を定義すると、チームは値を確認し、複数ページのレポートで比較できます。
データの取得元
作成者はページ上の Simple Metadata マクロから値を入力します。既存の Page Properties の取り込みや JSON・YAML パッケージからのスキーマ取り込みもできます。Page Properties の取り込みはコピーであり、継続的な同期ではありません。
データの保存先
メタデータは Confluence ページに紐付きますが、値はページ本文ではなくアプリの Forge ストレージに保存されます。現在のスキーマ、メタデータ、レポート用インデックスは Forge SQL、履歴とスキーマの改訂は Forge KVS に保存されます。メタデータごとの保存先選択はありません。