スキーマテンプレート
アーキテクチャ決定記録
システムや担当チームが変わっても、重要な技術的決定を見つけて経緯を追えるようにします。
システムや担当チームが変わると、技術的な決定の背景は失われがちです。このテンプレートは領域、担当、日付、状態、以前の決定との関係を残し、将来の技術者が探して確認できる記録を作ります。
フィールド
技術的な決定は、会議が終わった後も理解できなければなりません。この構成は担当、現在の状態、前後の決定との関係を残します。
| フィールド | 種類 | 記録する内容 |
|---|---|---|
| Decision ID必須 · インデックス対象 | テキスト | 決定を検索・参照するための固定識別子。 |
| Architecture domain必須 · インデックス対象 | 単一選択 | データやインフラなど、決定が関わる技術領域。選択肢: Application, Data, Integration, Infrastructure, Security |
| Status必須 · インデックス対象 | 単一選択 | 記録の作業工程やライフサイクル上の現在の状態。選択肢: Proposed, Accepted, Superseded, Deprecated |
| Decision owner必須 · インデックス対象 | Confluence ユーザー | 決定記録の維持管理に責任を持つ担当者。 |
| Decision date必須 · インデックス対象 | 日付 | アーキテクチャ上の決定が行われた日付。 |
| Review dateインデックス対象 | 日付 | リスク、文書、決定を次に見直す予定日。 |
| Supersedesインデックス対象 | テキスト | この決定によって置き換えられた以前の決定の識別子。 |
| Related systemインデックス対象 | テキスト | アーキテクチャ上の決定に関係するシステム。 |