Page Properties をインポート
ガイド付きのインポートで、既存の Confluence Page Properties を Simple Metadata に取り込みます。
SIMPLE METADATA
事前準備
- Simple Metadata のアプリ管理機能へのアクセス。
- Page Properties を含む Confluence ページと、取り込むページの閲覧権限。入力マクロを追加する場合は、ページの編集権限も必要です。
インポートウィザードを開く
Simple Metadata アプリで Schemas → Page Properties を開きます。Import… からソースとして Page Properties を選ぶこともできます。説明を確認して Discover に進みます。
取り込むページを選ぶ
既存の Page Properties Reports を検索し、取り込むレポートを選択します。適切なレポートがない場合は、スペースとラベルで指定する方法を使用します。検索には Confluence のページ権限が適用されます。
提案されたスキーマを確認する
Preview schema では、一致するページのサンプルからフィールドが提案されます。定義とフィールドの対応を確認し、レポートのフィルターに使うフィールドのインデックス設定も確認してから進みます。プレビューはサンプルです。バックグラウンドのインポートでは、表示されたページだけでなく、一致するすべてのページを処理します。
確定して進捗を確認する
選択内容を確認し、必要に応じてインポート先のページに Simple Metadata の入力マクロを追加します。インポートを開始し、ウィザードまたは Processes で進捗を確認します。選択したレポート、またはスペースとラベルの組み合わせごとに、独立したスキーマとバックグラウンドジョブが作成されます。ウィザードを閉じても処理は続きます。
取り込んだデータでレポートを作る
取り込んだスキーマとメタデータを確認し、Confluence ページに Simple Metadata Report マクロを追加します。新しいスキーマと列を選び、インデックス付きフィールドのフィルターを設定します。複数の選択済みソースレポートに含まれるページには、新しいスキーマごとに個別のエントリが作成されます。
元のページへの影響
元の Page Properties と Page Properties Report のマクロは残ります。インポートはページのデータを Simple Metadata にコピーする操作で、継続的な同期は設定されません。入力マクロの追加は任意です。パッケージファイルのインポートは別の操作で、スキーマのみを取り込みます。
ページがスキップされた場合や処理が失敗した場合
Processes で進捗とジョブの詳細を確認します。閲覧権限がない、Page Properties を解析できない、再試行時にエントリがすでに存在するなどの理由でページがスキップされる場合があります。既存のエントリは上書きされず、スキップされます。入力マクロを追加できない場合は編集権限を確認してください。メタデータの取り込みとマクロの配置は別々の処理です。
結果
取り込んだページのデータが新しいスキーマに基づくメタデータとなり、確認や Simple Metadata Report への集約に利用できます。
次のステップ: インポートとエクスポート