インポート
Page Properties をインポート
ガイド付きのインポートで、既存の Confluence Page Properties を Simple Metadata に取り込みます。
始める前に
以下の手順を進める前に、必要な条件を確認してください。
- Simple Metadata のアプリ管理機能へのアクセス。
- Page Properties を含む Confluence ページと、取り込むページの閲覧権限。入力マクロを追加する場合は、ページの編集権限も必要です。
- 1
インポートウィザードを開く
Simple Metadata アプリで Schemas → Import を開き、ソースとして Page Properties を選びます。Discover に進みます。
- 2
取り込むページを選ぶ
既存の Page Properties Reports を検索し、取り込むレポートを選択します。適切なレポートがない場合は、スペースとラベルで指定する方法を使用します。検索には Confluence のページ権限が適用されます。最近作成したレポートが見つからない場合は、Confluence のインデックス化を待ってから再試行してください。
- 3
提案されたスキーマを確認する
Preview schema では、一致するページのサンプルからフィールドが提案されます。定義とフィールドの対応を確認し、レポートのフィルターに使うフィールドのインデックス設定も確認してから進みます。プレビューはサンプルです。バックグラウンドのインポートでは、表示されたページだけでなく、一致するすべてのページを処理します。
- 4
新しいスキーマの権限を確認する
取り込んだスキーマを利用できるスペース、ページラベル、投稿者グループを選択します。取り込み元のスペースとラベルは対象ページの選択にのみ使われ、新しいスキーマの利用制限には自動で適用されません。各権限を空欄にすると、その項目のすべての値を許可します。Confirm import で選択した制限を再確認してください。
- 5
確定して進捗を確認する
選択内容を確認し、必要に応じてインポート先のページに Simple Metadata の入力マクロを追加します。新しいマクロは初期設定でページの上部に配置されます。下部に置きたい場合は Bottom of page を選択します。インポートを開始し、ウィザードまたは Processes で進捗を確認します。合計ページ数では一致する各ページを一度だけ数え、マクロ配置の進捗は別にリアルタイムで表示します。選択したレポート、またはスペースとラベルの組み合わせごとに、独立したスキーマとバックグラウンドジョブが作成されます。ウィザードを閉じても処理は続きます。
- 6
取り込んだデータでレポートを作る
ジョブの完了後は最終レポートで、インポート済み、スキップ、失敗のページ数を確認します。Processes でページごとの結果と理由を調べ、必要に応じてマクロ配置に失敗したページを再試行してください。不完全なインポートを完了扱いにする前に内容を確認します。 取り込んだスキーマとメタデータを確認し、Confluence ページに Simple Metadata Report マクロを追加します。新しいスキーマと列を選び、インデックス付きフィールドのフィルターを設定します。複数の選択済みソースレポートに含まれるページには、新しいスキーマごとに個別のメタデータが作成されます。
元のページへの影響
元の Page Properties と Page Properties Report のマクロは残ります。インポートはページのデータを Simple Metadata にコピーする操作で、継続的な同期は設定されません。入力マクロの追加は任意です。パッケージファイルのインポートは別の操作で、スキーマのみを取り込みます。
ページがスキップされた場合や処理が失敗した場合
Processes で進捗とジョブの詳細を確認します。閲覧権限がない、Page Properties を解析できない、再試行時にメタデータがすでに存在するなどの理由でページがスキップされる場合があります。既存のメタデータは上書きされず、スキップされます。入力マクロを追加できない場合は編集権限を確認してください。メタデータの取り込みとマクロの配置は別々の処理です。